白黒(仮称) 再開 day4
そろそろ白黒絵を完成ささなあきません。
モニタの前に座る前にアナログであれこれ検討、おおまかに服装、
かっこうなど考えてからPainter起動。スクラッチボードツール。


なるべくざくっとした陰影を心がける。
この絵描いてる途中でPIANTER IX.5がドロップされたのでさっそく
アップデート。イヤッハッハ。
リリースノート曰く、IX.5パッチは9.1適用済みのPainterに当てる事、
IX.5アップデートパッチ当てたら、Shiftキー押下しつつ起動さして
工場出荷状態(ユーザ設定全リセット)に戻さな不具合ありよんで
みたいに書いたります。
IX.5 雑感。
起動時のスプラッシュ変わった。
あのナインフィンガーはノーロンガー映りませんね。
黄色地に黒のロゴが映えるカラーリングはすきだ。
ツールカテゴリ側の消しツールがでらくそ使いにくっ。
キーボードショートカットからのブラシサイズ変更が出っ来ゃんので
ブラシカテゴリの消しの方がイイ。
しかるに3月3日現在、COREL北米サイトからPainter IX.5パッチが
削除されて ?
代わりに、ダウンロードページには
「とりあえず公開中止にしてあるので本ページをブックマークして
パッチが再アップされるの定期チェックしてね」って。
たわけかて、ちょー。 とろくしゃー事言っとったかんてわしゃほんなもん
ちょっとも知っとーせんでとっくにパッチ当ててまったがーもーわややん。
このいったん消されたIX.5パッチ適用済みPainterでなんべんも
上書き保存しまくっとるけど大丈夫かしら。
いまんとこクリティカルな挙動はねぇけどちょっとドキドキ。
次回刮目シテ待テ !
- つづく -
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。イヤめでてぇねー。ザッハッハ。
というわけで年賀絵でけた。以下のリンクからどうぞ。↓
けっきょくあんま時間なかって、ちゃちゃっと描いた軽い絵になった。
というかPainterでカラーの絵描くのがもんのすっご久しぶりなわけですよ。
戌にひっかけてもうちょっとひねった絵を思いつけたら良かったけど
これといって思いつかず、画中にINU「メシ喰うな」のジャケ写でも描いたり。
とりあえず本年もよろすく。
ワタクシやあなたや誰しもに実り多き年になりますように。
白黒絵一休み(再),干支絵 day 1
シャイゼ !!
くだんの白黒絵を描かないうちに年の瀬が近づきつつある今日この頃。
とりあえず白黒絵は再一休みしよ。ははは。干支の絵を優先さす事にス。
正月までの短期間に描かなあかなしてよ。なんしか。
まあそれもこれも我が怠慢によるんだけど。
というわけでイヌの絵を考えちゅう。
なんかアイディアのよすがにならねーかなと本屋でイヌの写真集とか
ちょいと立ち見。
岩合光昭・著(というか写 ?)「ニッポンの犬」とか。ほほほ。かいらしのう。
とりあえず犬種決定。これからサクサク描いたるのココロ。
しかしワタクシはイヌよりネコの方がスキかな…。
というわけでネコさんの写真でも。

白黒(仮称) day 3
雪降るし、最近めっきり部屋がさぶくて手がかじかむよマザファッカ。
キーボードショートカットがやりぬくい。
小島麻由美の「KOJIMA MAYUMI'S PAPERBACK」
(単行本サイズのイラスト+詩集とデモE.P付き)買ったり。

初回限定らしい。うーん。
自宅録音デモ音源というデモE.P(CD)はRAWでGARAGEなサウンドがトレビヤン。
粗っぽくてカッコイイ。
Painter作業つづき。スクラッチボードツール用う。
とくに記す事ねーのね。
中間のトーンはなるべく排して、極端なモノクロ二値っぽく描くよう
心がける。
下のスクリーンショットは、それぞれ別の絵。


影になるところはべったり塗りつぶし、思い切りよく省略して描いてると
なんとなく楽しくなってくる。
ストーンズの「黒く塗れ !」が鳴り響くんですよ、わが脳髄に。
もっともこの場合は清志郎のカバーバージョンだけどな。
よーのなか全部 ! 黒く ! 塗りつぶーせぇ !

ある程度進むと停滞。
このままぐだぐだ描いてても、いっかな進展がみられんくなってきた
のでチト間をおく。
ふたつの絵をいっこにまとめて割付印刷。余白にいろいろ描き込んで
考えを練る。

男の方の絵がちょっとなにだな。
次回刮目シテ待テ !
- つづく -
PIXIES Japan Tour 2005
PIXIES ジャパンツアー行ってきたアーハハハォ!
於 zepp nagoya。さぶかった。

当日券出てた。客の入りは8割弱くらいかな。
客層はもろリアルタイム組と思しき年齢のひと、Crossbeatというか
Rockin' onて感じの男子女子など。白人に限らず外人はことのほか多い。
ワタクシの整理番号は200番台後半だったけど会場ではかなり前の方の
ポジションにスポッと。
フランク・ブラック・フランシスこと
チャールズ・マイケル・カートリッジ(キトリッジ ?)・トンプソン4世
(Charles Michael Kittridge Thompson IV)を真正面に見据える位置だった。
ステージ上に聳え立つジャギヤンティク ! うひょー !
ステージは90分くらい ? 曲間しゃべり無し。
前半から攻撃的な展開、中盤にややアコースティク
後半ややゆったりから一気に終盤になだれ込み。
やらねーなーと思っとったら、アンコールにGiganticが来る感涙ものの
構成。
セットリスト憶えてません。ははは。とりあえずいろいろやったんだよ。
以下思い出せるだけでも順不同で、
Broken Face聴けて幸せ。というかまさに壊れてるな (頭が)
Velouriaがエモーショナルでたまらんかった。
あんまスキじゃない「Bossanova」で、Stormy Weatherとおなじくらい好きな
曲だからうれしかった。
Vamos、Hey、Bone Machine、Subbacultcha、Caribou、Wave of mutilation.
Crackity Jones、The Holiday Song、Gouge away、I bleed、The Sad Punk、
Planet of sound、怒濤のDebaserなど、どえらいかっこよかったーん。
Where is my mind ?も良かったけど、Monky gone to heavenもええし
やっぱHere comes your manはええ曲や。
あとなんだっけ。tame聴きたかったなあ。
La La Love you良かった。
口笛を吹くフランクというかチャールズ&ジョーイ・サンチャゴの
ボーカルそろい踏みには凶悪なものがあったね。絵的に。ははは。
途中、キムとチャールズが仲良さそう(?)に互いの耳元でヒソヒソ話する
場面が。
ぶっちゃけ、再結成ツアーが金稼ぎ目的だろうがなんだろうが
二人のこのやりとりをみた時、元を取った気がすごくした。グッと来たよ。
そういえば、なぜかデイビッド・ラバリングもサンチャゴも何度か
スペシウム光線みたいなポーズ決めまくり。オッサンら楽しそうやのー。
サンチャゴは童顔だった気がするけど、いまやスキンヘッドに
顎髭になっててギタリストというより怪しいギャングスタみてえ。
ソロパートのパフォーマンスおもろかった。
一回捌けて、一曲だけアンコールのGiganticをやる前、
デイビッドが体力の限界、もー出来ねーヅラ、ってジェスチャー。
それを見かねたチャールズがヤレヤレ、どっこいしょって
うしろからデイビッドを抱えてユッサユッサするとたちまち回復。
あれっ、俺いけるやん ? よーしGiganticいっちゃうよ、みたいな
サイレント小芝居があった。
ははは。なに掛け合い漫才見してくれとんねん。
寄る年波に見まごうほど容貌の変化をみせるバンドにあって
唯一変わってなさそうなキム姉さん。
かんたんな日本語挨拶とか、「イチ、ニィ、サン、シィ」とか言ってた。
そのハスキーな(タバコ焼け?)歌声がやけにキュートで癒されたですよ。
In Heaven(映画「イレイザーヘッド」挿入歌のカバー)もすごく良かった。
帰りにDeath to the PIXIES Tシャツ買う。
でら良かった、夢のような時間帯だった。
ジャパンツアーのライブCDが出るらしいけど
04 フジロック盤の時みたいにタワレコとかで買えねーかな。
ナゴヤ公演盤は記念にベリー買いたい。